トップページ今年の活動2018年11月17-18日 第17回総会 紙芝居講座 吉祥寺

2018年11月17-18日 第17回総会 紙芝居講座 吉祥寺

テーマ:「紙芝居を演じて、深め、広げましょう」
2日間で延べ238名の方が参加。講座の様子をお伝えします。
今回は、NHK BS1国際報道、毎日新聞社、など複数の取材も受けました。

第1日目 2018年11月17日 13:30〜17:30
酒井京子さんのはじめの言葉あと、『ひよこちゃん』『ごきげんのわるいコックさん』で始まりました。
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広瀬恒子さんのお話「いま思うことーわたしの50年の歩みからー」
(講演要旨は会報に掲載する予定です)
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作品の起承転結をとらえて、演じることの意味を深める
物語完結型、観客参加型、あかちゃん紙芝居の作品をそれぞれ演じたあとで、「起・承・転・結」に区切って説明。どこで区切るか、検討した運営委員間でも意見が分かれる作品があり、会場の皆さんも巻き込んで議論に。作品を深くとらえて演じるための良い企画となりました。
演じた作品:物語完結型『たべられたやまんば』『モモちゃん「あかちゃんのうち」へ』『ロボットロボの のぼりぼう』、観客参加型『おおきくおおきくおおきくなあれ』、あかちゃん紙芝居『ころころじゃっぽーん』
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交流会(自由参加)18:00〜20:00
海外参加者の音頭で乾杯。「みんなひと言」で皆さんの紙芝居への想いを語っていただきました。
広瀬恒子さんも紙芝居文化の会の会員です。
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創作講座から生まれた作品を紹介
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新しくおすすめ紙芝居に選ばれた作品と平和を願って
『さるとかに』『いいものなんだ?』『平和のちかい』
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第2日目 2017年11月19日 9:30〜15:15
3つのセミナーに分かれました
<セミナーA> 紙芝居の基本を学ぼう
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<セミナーB> この作品は、何歳の子どもに演じるといいの?
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<セミナーC> プログラムのたて方〜演じる場から考えよう
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全体会
作品が輝く演じ方
最初に運営委員扮する「ダメ子ちゃん」が悪い見本で演じ
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『ぞうさんきかんしゃぽっぽっぽっ』で作品が輝く演じ方を示しました
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「世界KAMISHIBAIの日」に向けて演じましょう
6作品を参加者の方に演じていただきました。 演じた作品:『てんぐとかっぱとかみなりどん』『つきよとめがね』『かりゆしの海』 『しっぺいたろう』『みんなでぽん!(英語版)』『二度と』
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明日に向かって
『ひーらいた ひーらいた』のあと、終わりの言葉で2日間のセミナーを終了しました。
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---平和の紙芝居リレー展示、紙芝居販売、サインセールなど---
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講座に出席された皆さんの感想の一部を紹介させていただきます

20代女性 今回初めて参加
初めてこの講座に参加しました。私は保育士ですが、色々なジャンルの職種の方が集まっている場所はあまり経験がありません。だからこそ紙芝居を中心に色々な話が聞けて良かったです。子どもたちにどのような紙芝居を提供していけばいいのか分かった気がします。また機会があれば参加したいと思います。

50代女性 今回初めて参加
11月17日の広瀬先生の講義の中で「(子どもが)心をとき放った自由の想像力を育む」というお言葉がとても心に残りおききして良かったと思っています。
11月18日のセミナーCに参加させて頂きました。マイ紙芝居を持つことも大切でプログラムも年齢・場面に応じた配慮が必要だと勉強になりました。
※セミナーC:プログラムのたて方〜演じる場から考えよう

40代女性 参加したことがある
とてもプログラムが充実してた。たくさんの作品がみれてよかった。
「起承転結」のテーマは大変勉強になった。編集(企画)としての意見、演じ手、画家、様々な考えが作品読解を深め、素晴らしい議論の場だった。
2日目はセミナーCを受講しました。選作の重要性を知りました。また演じ手の皆さんが熟考されていること、また反省会など勉強会をされていることを知りました。地元にそういう勉強会があるかを調べて参加してみたいと思いました。すごく興味深い実践話でした。

60代女性 参加したことがある
1日目、2日目、とても充実した内容で勉強になりました。
「プログラムのたて方」とても参考になりました。いろいろな場で、それぞれの事情の中でのプログラム、気遣いなど、やはり経験にもとづいて身につくんですね。場を数々こなしながら、色々学んでいかなければなりませんね。
講師の皆さんが現場を知っているので、数々の失敗談なども、なるほどと楽しく聞くことが出来、楽しい講座でした。ありがとうございました。

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