今までの海外活動

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今までの海外活動

ここでは、今までの海外活動の様子などの情報を掲載しています
・・・海外での紙芝居講座・ワークショップ、運営委員の活動など
(太字項目は詳細説明があります)
>>> 今までの国内活動link-icon

2021年

日時:1月23日、24日
場所:童心社-タイ TKパーク(オンライン講座)
野坂悦子さん(紙芝居文化の会 海外統括委員)、永牟田律子さん(童心社 編集部)がタイ TKパークにむけオンライン講座を実施
・1月23日 野坂悦子さん:紙芝居の演じ方
The Art of Kamishibai : Performing Kamishibai link-icon
・1月24日 永牟田律子さん:紙芝居の創り方
The Art of Kamishibai : Creating Kamishibai link-icon

2020年

日時:12月18日
ブラジルの国際交流基金サンパウロ日本文化センターからの依頼で、『くいしんぼうのまんまるおに』を松井エイコさんが実演し、紙芝居について話す動画をつくりました。ポルトガル語の字幕付です。紙芝居文化の会が協力し、ブラジルの人たちに楽しく紙芝居文化を伝えました。
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野坂悦子さん(海外統括委員)が、中国向けに初心者向けオンライン連続紙芝居講座を行いました。
日時:12月3日、17日、24日 日本時間19:30-20:30(童心社-中国オンライン)
主催:騎士教育(深圳) 通訳:賈珊さん 申し込み人数490人
タイトル:紙芝居ってなんだろう? :これから紙芝居をやりたい人向けの3回講座。
テーマ:①「絵本とのちがいを考える」②「紙芝居の特性を考える」③「紙芝居の演じ方・歴史」
中国で幼稚園・小中学校向けの演劇教育に力を注ぐ騎士教育が主催。

野坂悦子さん(海外統括委員)が、中国向けにオンライン紙芝居講座を行いました。
日時:12月28日 日本時間13:00-14:15(自宅からZOOM配信)
主催:張翼さん 通訳:韓永童さん、高楠さん
張翼さんの声掛けで、2016年の紙芝居講座(上海・北京)に参加の約20名を中心として、約100名の参加。画面のまえに椅子をならべて先生たちが視聴した幼稚園もありました。
『おおきくおおきくおおきくなあれ』と『やさしいまものバッパー』を実演。
(バッパーの創作過程について話した「作品にこめたもの」が、特に好評でした。

松井エイコさんが、ペルーでの国際フェスティバル「デハメ・ケ・テ・クエンテ(お話させて)20周年」のオンライン開催に、メッセージビデオを送りました。
昨年、私はペルーに招かれ、この国際フェスティバルで紙芝居の特別講演をし、紙芝居と平和への思いを刻みました。中南米のみなさん、そして世界中のみなさんと共に紙芝居の喜びを!

2019年

メキシコで行われた「第1回 紙芝居と語りの国際会議」「第7回 紙芝居と語り手の国際フェスティバル」へ招待され、紙芝居文化の会の運営委員が参加しました。
国際会議では22日に紙芝居講演・実演、および23日に紙芝居講座を行い、国際フェスティバルでは24日から27日にかけ、デュランゴ州各地で紙芝居実演を行いました。
日程(予定):
11月22日:紙芝居講座・実演(デュランゴ)
11月23日:紙芝居講座(デュランゴ)
11月24日:紙芝居実演(デュランゴ)(ゴメスパラシオ)
11月25日:紙芝居実演(ビクトリア)
11月26日:紙芝居実演(カナトラン)
11月27日:紙芝居実演(さんユアン)
参加者:道山由美(運営委員・事務局)、他1名
詳細は、…2019年 メキシコ デュランゴ州 紙芝居の旅link-icon

紙芝居文化の会の運営委員6名が、11月後半、パリ、リヨン、アントワープ、アムステルダムをまわる「紙芝居文化の会(紙芝居)欧州デモンストレーション・ワークショップ」(紙芝居講座・実演)を行いました。
日程(場所)
11月21日 パリ:シンポジウム「紙芝居との出会い」(パリ日本文化会館)主催:小さな丸い図書館
11月22日 リヨン:紙芝居講座、紙芝居図書館除幕式(リヨン市立図書館:Part-Dieu館)
11月23日 リヨン:紙芝居実演(リヨン市立図書館:Vaiseマルチメディア図書館)
11月23日 リヨン:紙芝居講座(ウルトラモビール・アトリエ劇場)
11月27日 アントワープ:紙芝居講座(ペルメーケ図書館)
11月28日 アムステルダム:紙芝居実演(ロイドホテル)
11月29日 アムステルダム:紙芝居実演(小学校)
この旅は「紙芝居文化の会(紙芝居)欧州デモンストレーション・ワークショップ」として国際交流基金の助成金を受けています。logo-icon
詳細は>>>…欧州デモンストレーション・ワークショップlink-icon

4th Asia and Oceania IBBY Regional Meeting
26 - 28 September, Xi'an, China
9月26午後、西安で開催された「IBBYアジア・オセアニア地域大会」で野坂悦子さん(紙芝居文化の会 海外統括委員・JBBY理事)が、240名の参加者のまえで紙芝居の『おおきく おおきく おおきくなあれ』を実演、その後講演を行いました。
また9月27日午後には、新教育と新閲読研究所が主催するReading Promoter's Conference(会場は西安高新第二小学校)に、韓国、ネパールらの代表とともに招かれ、紙芝居の理論、歴史、実践について発表。最後は『やさしいまものバッパー』を演じ、全国から集まった300名近くの教育者たちに共感の喜びを伝えました。
>>>詳細報告link-icon

期間:9月16日から10月20日。
場所:ペルー リマ市:ペルー文学館、ペルー日本会館、スペイン文化センター、学校など
Festival de Narración oral Déjame Que Te Cuente 2019 デハメ・ケ・テ・クエンテ・フェスティバル2019 (直訳:あなたにお話しさせてフェスティバル)
ペルーとラテンアメリカにおける口承文化の普及とストーリーテラー育成の必要性から、2000年に始まったフェスティバル
ペルーで開催された2019年国際フェスティバルに招聘され、松井エイコさんが講演・実演しました。
>>>主催者Website(スペイン語)link-icon

日時:5月
場所:韓国 培花女子大学、梨花女子大学、高麗大学、明知大学、明知専門大学、仁川大学
報告>>> 会報34号 T

日時:4月5-6日
場所:スロベニア リュブリャナ
野坂悦子さんがスロベニアにて紙芝居ワークショップを行いました。
>>>主催者案内 Website(スロベニア語)link-icon

日時:3月
場所:インド バラナシ大学、ネール大学
報告>>> 会報34号 T

2018年

2018年11月
メキシコ、メキシコシティーにて
Feria Internacional del Libro Infantil y Juvenil
報告>>> 会報32号 T

日程:2018年5月10日-13日
参加者:酒井京子、野坂悦子、永瀬比奈、道山由美、青山和子、伊藤俊子、上原佐恵子、近藤洋子、西本和三、渡部ミヲ、他1名
場所;スロベニア・リュブリャナ、他
The Art of Kamishibai(紙芝居というアート)
The Word of the Image and the Image of the Word(イメージの言葉と言葉のイメージ)
詳細>>>2018年 スロベニア紙芝居国際シンポlink-icon
報告>>> 会報32号 T 会報32号(抜粋) T
...プログラム 主催者 Website(英語)link-icon

2017年

2017年6月22日 日本文化会館 パリ
酒井京子さんが、築野友衣子さんの協力を得て、パリの日本文化会館にて紙芝居講座を行いました。
報告>>> 会報30号 T

The 3rd Asia Oceania Regional IBBY Congress "9-12 May 2017, Bangkok, Thailand"
IBBYタイ支部、2017年5月11日
報告>>> 会報30号 T
Avery Fischer Udagawaさん投稿記事link-icon
(Averyさんが、SCBWI Japan Translation Group に投稿した記事です。)
主催者 Websitelink-icon
(野坂悦子さんとAveryさんが、5月11日のWorkshop5で紙芝居を実演、写真もあります。)
主催者 Facebooklink-icon
(野坂悦子さん、Averyさんの実演の様子が、2017年5月11日に投稿されています。)
その他 Sara KhamkoedさんWebsitelink-icon
(野坂悦子さん、Averyさんの実演の様子が投稿されています。)

2017年5月13-14日 マラヤ大学
クアラルンプールで第4回 マレーシア紙芝居講座を行いました。
報告>>> 会報30号 T

2016年

2016年10月20日
ドイツ・フランクフルト 郊外にあるベンスハイムで、紙芝居講座を開催
子どもと家族のためのカール・キューベル財団
講師:野坂悦子

報告>>> 会報29号 T, プログラム T

2016年5月27日
AFCC (The Asian Festival of Children’s Content) 2016にて酒井京子さんが講演しました。
標題:「Crossing Borders: Kamishibai Culture and Its Universal Appeal」
報告>>> Kamishibai Newsletter Vol.13 (英文会報:抜粋)T
(全文は、 海外版Websitelink-icon でご覧ください)
主催者 Websitelink-icon(酒井京子さん紹介)
主催者 Websitelink-icon(プログラム)
SCBWI JAPAN Websitelink-icon(SCBWI Japan記事)

日程:2016年4月12-17日
共催:日中子どものお話の花畑、新閲読研究所
参加者:和歌山静子さん(絵本作家)、とよたかずひこさん(絵本作家)、酒井京子、野坂悦子、道山由美、青山和子、伊藤俊子、上原佐恵子、田中和子、中平順子、田中正美、他2名
報告>>> 会報28号 T

2015年

2nd Asia and Oceania Regional IBBY Congress
2015年5月11-15日、MBBY(IBBYマレーシア支部)
酒井京子さん他、運営委員5名(野坂悦子さん、永瀬比奈さん、伊藤俊子さん、田中和子さん、上原佐恵子さん)が参加
講演「Kamishibai: Stories for living together」とWorkshopを行いました。
報告>>> 会報26号 T
主催者 Website(Program)link-icon
(当日のプログラムが掲載されています。DAY4、DAY5参照。)
主催者 Website(Program)link-icon
(Workshopのプログラムが掲載されています。)

第3回 マレーシア紙芝居講座
2015年5月16日 マラヤ大学
第2回アジア・オセアニアIBBY大会のあと、第3回マレーシア紙芝居講座を行いました
報告>>> 会報26号 T
報告>>> 英文会報11号(抜粋) T

2015年3月27日
フランクフルト市教育庁、後援(社)日本文化普及センター
報告>>> 会報25号 T
紹介記事>>>…ドイツニュースダイジェストlink-icon

2014年

「ようこそ 紙芝居の世界へ」と題して、アムステルダムにて紙芝居講座を開催。
日時:2014年10月19日14:00-16:30
場所:アムステルダム・日本文化センター
講師:野坂悦子、カリン・ウァンローイ
プログラム>>> ようこそ 紙芝居の世界へ T

2014年9月20-22日
韓国ノグンリ平和記念公演で開催された第8回国際平和博物館会議に参加、紙芝居を実演。
報告>>> 会報25号 T

2013年

2013年11月20-21日、マラヤ大学
--> 主催:MBBY(IBBYマレーシア支部)
報告>>> 会報24号 T

Asian Festival of Children's Content (AFCC)
2013年5月27-29日
シンガポール国立読書推進協議会 他
野坂悦子さんが発表しました。
詳細>>>…CONFERENCES & WORKSHOPS programlink-icon
Stories and Illustration – The Kamishibai Way by Etsuko Nozaka

2013年5月23-26日
The 1st Asia & Oceania regional IBBY Congress in Bali
IBBYインドネシア支部
野坂悦子さんが、“Kamishibai-How it Differs from Picture Books”として発表。
Website>>>…IBBY Congress in Balilink-icon

2013年3月25-28日
BolognaFiere 株式会社
報告>>> 会報21号 T

2012年

2012年11月4-5日、IBBYマレーシア支部
報告>>> 会報21号 T

2012年4月4日
ポンピドゥー国立美術文化センターにて
マンガ・アニメの祭典「PLANETE MANGA!」の一環で紙芝居実演・ワークショップを行いました。
報告>>> 会報20号 T

2012年4月2日〜3日
パリ・ユネスコ本部会議室にて
小さな丸い図書館(La Petite Bibliothèque Ronde)&紙芝居文化の会による共催

「平和のためにカミシバイを」という副題を持つこの会議は、フランスとの交流の中からアイデアが生まれ、関係者の長年の働きかけによりついに実現したものです。フランスを中心にヨーロッパ各国から、約130名が参加。日本からは運営委員14名が現地へ向かい、全員が講師を務めました。フランス、スイス、オランダ、ドイツ、スペインの専門家たちから、図書館、学校、保育の場、病院、高齢者施設、障害者施設、博物館などの場で、共感の文化であるカミシバイがどう活用されているか、発表がありました。日本からは、紙芝居を通して、東日本大震災の被災地を支援する活動について報告もあり、最後は仏語や英語に訳した「おすすめ紙芝居」十数点を贈呈。紙芝居文化のさらなる発展をどう創るか、新たな課題を胸に帰国しました。
会報19号 「10周年記念・ヨーロッパ紙芝居会議特集号」に詳しく掲載されています。
また、共催者Websiteに、会議・実演のビデオ、プログラムなどが掲載されています。
報告>>> 会報19号(抜粋) T
共催者 Website(La Petite Bibliothèque Ronde)フランス語link-icon

2012年2月
The International Conference on Book Therapy in New Delhi in 2012
(organized by AWIC/IBBY India)
AWIC・IBBYインド支部

2011年

2011年1月
松井エイコさんと日下部茂子さんが、上海で初めての紙芝居講座を行いました。
報告>>> 会報18号 T

2011年5月
酒井京子さん、中平順子さん、永瀬比奈さんが、インド Jawaharlal Nehru University とDelhi Universityで 紙芝居講座を行いました。
ネール大学でのプログラム>>> International Seminar T

2007年

2007年8月
IRSCL
主催者 Website(英語)link-icon

2006年

2006年9月20-24日
the 30th IBBY World Congress in Macau 20-24 September 2006
CBBY(中国国際児童図書評議会)に野坂悦子さん、永瀬比奈さんが参加し、発表・実演しました。
報告>>> 会報10号 T
主催者Website>>> IBBY Congresses 2006 in Macau link-icon
主催者 Program>>> IBBY Congresses 2006 in Macau link-icon

2006年8月6日
--> フェルト市他
松井エイコさんが、フェルト市主催の平和記念式典で『二度と』を実演。
報告>>> 会報11号 T
関連 加藤邦彦・温子氏 Website>>> フェルト市広島平和記念式典 2006 link-icon

2006年4月6-7日、パンプロナ市
紙芝居文化の会
報告>>> 会報10号 T

2006年4月3-5日、バニュー市
絵本・紙芝居作家の田畑精一さんと、紙芝居文化の会運営委員3名(酒井京子さん、下園昌彦さん、野坂悦子さん)が紙芝居講座を行いました。
報告>>> 会報10号 T

主催者:SCBWI Tokyo 日時:2006年2月11日
場所:東京ウィメンズプラザ The Magic of Kamishibaiとして、紙芝居文化の会運営委員2名(酒井京子さん、野坂悦子さん)が紙芝居講座を行いました。
報告>>> SCBWI Japan Newsletter Archives link-icon
( Newsletter Spring 2006 P.11 をご覧ください)

2005年

日程:2005年9月19-21日
The Asian Conference on Storytelling in 2005 in New Delhi
AWIC・IBBYインド支部
参加者:酒井京子、野坂悦子
酒井京子さん、野坂悦子さんが発表・実演を行いました。
報告>>> 会報9号 T

2004年

日程:2004年6月21日 午前・午後
場所:児童センター協会・児童教育資料センター
共催:スイス青少年とメディアのための研究所ローザンヌ支部&児童教育資料センター共催
参加者:酒井京子、野坂悦子

 スイスのフランス語圏では、現地で出版された作品がすでに保育の現場で使われています。ローザンヌの講座には、保育士・図書館員を中心に、紙芝居作家、画家、地元出版社などのべ80名が参加しました。多言語の国スイスでは、紙芝居への期待が高いことを実感。紙芝居が文化としてスイスに根付くよう、これからが期待されます。
報告>>> 会報6号 T

日程:2004年6月17日〜18日
場所:ミュンヘン国際児童図書館
主催:ミュンヘン国際児童図書館
参加者:酒井京子、野坂悦子

 日本の紙芝居作品十数点と、日本の作家による絵本作品が美しく展示された会場には、教育関係者、図書館員、画家、イラストレーター、出版エージェント、翻訳家、演劇関係者などのべ80名が集まりました。ドイツ側の配慮で、日本語で演じられる紙芝居作品のドイツ語訳が入ったフォルダーが全員にわたされました。紙芝居をどのようドイツで活用できるか議論もあり、また自分の紙芝居を作りたいという意見も数名から出て、講座は大成功に終わりました。講座後、主催図書館に日本の出版紙芝居を寄贈しました。
報告>>> 会報6号 T

2002年

日程:2002年10月7日〜9日
場所:バニュー市「ルイ・アラゴン」マルチメディア図書館
共催:レセ・レ・リール協会&紙芝居文化の会による共催
参加者:酒井京子,日下部茂子,川端英子,加藤武郎,千竈八重子,田中和子,松井エイコ,野坂悦子

 フランスでは1970年代に初めて紙芝居が紹介され、一部の出版社は、今もフランス語作品の発行を続けています。バニュー市での講座には、図書館司書、イラストレーター、美大生、語り手など、のべ200名以上が参加し、熱気あふれるものになりました。参加者たちは、紙芝居として創られた日本の作品はどこか違う、といいます。というのも、フランスでは絵本作品を紙芝居の形にしたものが多いからです。絵本とは違う紙芝居ならではの特性をいかにつたえるか、作品内容を伝える演じ方はどうあるべきか。3日間の講座を通して、文化や言葉の違いをのりこえ、フランスの人たちに、改めて紙芝居の持つ可能性を感じてもらうことができました。
報告>>> 会報2号 T

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